外反母趾について

  • 2017.09.20 Wednesday
  • 18:16

外反母趾とは

 

 

 

 外反母趾という単語は整骨院やインソールの相談を受ける際によく聞く単語です。

外反母趾は足の母趾が外に向いた状態です。

昔から外反母趾の原因はハイヒールなど先の細い靴をはくせいだと聞く事がありますが

はたしてそうでしょうか?

靴を履かない民族の方にも外反母趾になるかたがあるそうです。

先の細い靴の履きすぎで外反母趾がひどくなる場合もあると思います。

しかし、外反母趾になりやすい人の特徴というのが最近わかってきました。

外反母趾になりやすい人の特徴の一つに足の過回内という状態があります。

過回内とはオーバープロネーションとも言いますが、踵が内側へ倒れこんだ状態です。

過回内は誰でもわかるような足の人もいれば歩行時に体重がかかる際に現れる方もあります。

過回内になると内側縦アーチ(土踏まず)が低下します。扁平足と言われる状態になりやすいです。

また、大きすぎる靴では靴だけの問題ではないですが、開帳足と言われる状態(横アーチ)の低下がみられ、

アーチが低下した状態で歩くと母趾の中足骨が内側を向き母趾の先の骨が外を向く状態になります。

少し難しい話ですが、先の細い靴だけでなく足の構造や、歩行状態によって外反母趾になりやすい

場合もあります。

 

 この過回内を良い状態にするには歩行状態をよくすることや、靴をその人に合わせることが大切になります。

よく外反母趾がある場合や楽だからと大きめの靴を皆さん履かれていますが大きめの靴は足が変形しやすいです。

また大きめの靴は中で擦れるためタコや魚の目もできやすいです。

ではどう言った靴が足の健康に良いんでしょう?

健康的な靴は足のサイズを荷重時と非荷重時と両方はかり長さと横のサイズを合わせていきます。

サイズをはかったら靴を履いてみて片足立ちや歩行をしてみてバランス状態を確認します。

ふらつきがなければきちんと合った靴と思います。

しかしながら、ふらふらしてしまう場合は過回内または、過回外の兆候があります。

では、過回内や過回外であった場合、外反母趾の方は過回内のほうが多いように思いますので過回内の場合は

どういった対応をしたら良いのでしょうか。

先ず、先ほど書きましたが足のサイズを測ります。

次に、姿勢、歩行状態、足裏のフットプリントを採り状況を確認します。

靴は中足骨部が狭いほうが横アーチができやすいので中足骨部は狭くします。

この時点で土踏まずも余裕が出来てきますのでインソールで支えてあげます。

既製品のインソールとオーダーメイドインソールの違いは支えてあげるところをしっかり支えているかどうかに

大きく影響があるということです。

また、外反母趾のように下から支えてあげることで歩行状態を変えて母趾の状態を変えていくことになります。

また、オーダーメイドインソールにも足型に合わせて作るインソールの場合フィット感は高まっても

歩行状態は改善されないばあがあります。これはただ足裏の形に合っているだけで歩行状態には関係ない

インソールになります。

 神谷整骨院では歩行状態を改善し足の痛みを緩和してもらいたいとの思いで動的インソールを作製しています。

動的インソールとは姿勢、歩行状態を確認して作製するインソールです。

外反母趾や足の痛みなどでお困りなかたはご相談下さい。

 

 

 

スポーツシューズの捨て寸

  • 2017.06.28 Wednesday
  • 16:40

スポーツシューズを購入する際に大切なのは各競技に合わせた

捨て寸です。

靴は大きすぎると足の変形につながります。

成長期には特にこれから大きくなるからと大きめの靴を買うことがありますが

大きすぎると指の変形だけでなく膝、腰、首などのけが、スポーツ障害につながります。

 

一般的な捨て寸を紹介します。

 

サッカー 0から0,5センチ

短距離  0から0,5センチ

ゴルフ  1から1,5センチ

テニス  0,5から1センチ

マラソン 1から1,5センチ

長距離走 0,5から1センチ

 

あくまで目安ですが参考までに

 

神谷整骨院では足のサイズや歩行状態、姿勢を分析して靴の案内をしています。

足の計測、歩行分析は1回2000円です。

インソール作製した場合はインソール作製料に含まれます。

高気圧酸素カプセルを導入して1か月が経ちました!

  • 2017.06.23 Friday
  • 11:46

高気圧酸素カプセルを導入して1か月が経ちました。この期間に多くの方に

興味を持っていただき、また、利用していただいています。

そして、多くのうれしいお声をいただいております。

利用者様の感想を少し書かせていただきます。

 

・スッキリした

・気持ちが良い

・目や耳がスッキリした

・いつもより作業がはかどる

・化粧ののりが良い

・肌がつやつやする

・いつもより筋肉痛が少ない

まだまだ多くの感想をいただいております。また効果には

個人差があります。

1回で効果を感じる方、2回3回と続けて入ることで効果を感じる方

様々ですが、特に疲れて1,4気圧以上で60分以上入るとより効果を感じやすい

ようです。

自分自身の感想は、実はほぼ毎日のように入っています。疲れた日の次の日の朝に

入ると昨日の疲れを感じずに仕事が出来ます。以前は疲れが次の日に残り朝から

しんどいなと感じながら仕事をする事もありましたが、今は朝から元気に仕事が出来ます。

体力的なこともありますが、ストレスにも良いようでなんだか穏やかな日々をすごしています。

気持ちが前向きになるような気もします。

やっぱり脳が酸素を25%消費してるのが良くわかります。

 

8月末まで体験価格を継続していますのでこの機会にぜひご利用ください。

 

40分 1000

60分 2000

 

 

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予約について

  • 2017.06.06 Tuesday
  • 11:42

神谷整骨院予約はこちらからもできます

 

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ダイエットとホメオスタシス

  • 2017.05.17 Wednesday
  • 17:09

人間の体には脳が適正と判断する値(セットポイント)があり、血圧や体温などを常に一定に保とう

とする機能が備わっています。体重管理についてもその人にとって適正な体重に保とうとする機能が

働いています。

 極端な食事制限をすると体重は一時的に減少します。1か月で5キロや10キロやせた話はよく耳にします。

しかし、脳は元の体重が適正と信じているので急に体重が減ると消費エネルギーを減らしたり食欲をコントロール

したりして体重を元に戻そうとします。

脳が適正体重と感じてもらえるまでゆっくりとバランスのとれた食事を行い、運動も習慣的に出来るようになりたいものです。

アイシング

  • 2017.05.09 Tuesday
  • 11:32

練習や試合の後にはアイシング

アイシングをすることで怪我の重症化、痛みの軽減、早期回復、疲労回復につながります。

ハードなトレーニングや長距離を走った後はアイシングをしましょう。

 

靭帯や筋肉などの細胞を損傷すると細胞膜や毛細血管が傷つき細胞液や血液が流れだし

内出血が起きます。また流れ出た細胞液や血液が周りの傷ついていない細胞にまで浸透

すると健康な細胞までも死滅します。そうなれば治りも悪くなります。

 

患部を急速に冷やし圧迫させることで細胞や血管が収縮し細胞液や血液の流出を

最小限に防ぐ事が出来ます。

 

アイシングは氷を使った氷嚢が良いと思います。

冷蔵庫にある保冷材は冷えすぎて凍傷になることもあるので

管理に注意が必要です。

時間は20分冷やして20分休むを繰り返すと良いようです。

酸素カプセル体験㏌京都

  • 2017.05.01 Monday
  • 16:48

ゴールデンウイークの初日に日ごろの疲れをいやしに酸素カプセルと整体をセットで

やってくれるところへ行ってきました!

先ずは整体をしてもらいました。

日ごろは患者様のお体をみさせていただいていますが、自分の事はなかなかどうにもならないので

細かく診てもらうとなるほどそういう事かという発見がたくさんありました。

自分の場合は骨盤の右側が前傾しておりお腹の奥の大腰筋が緊張しすぎて反対側(腰)や中殿筋

が緊張して股関節が外旋しているとの事でした。

施術の前と後に前屈と側屈、後屈をしたら確かに楽になっていました。

その後、1時間酸素カプセルの1,45気圧を体験しました。

今回は入った直後よりも、京都市内を歩いたり長時間車を運転したときに

足の浮腫みがほとんどなく、ぶらぶら歩いてもあまり疲れを感じませんでした。

一緒に体験にいってもらった方も、足のぬくもりと浮腫み、足のだるさについては

普段よりも楽とのことでした。

やはり酸素カプセルは良いみたいです。

場所は京都市内の二条城の近くです。

行ってみたい方はご相談ください。

足の痛み

  • 2017.04.24 Monday
  • 16:55

足の痛みで多い障害

 

・アキレス腱炎

・後脛骨筋炎

・鵞足炎

・腓骨筋腱炎

・腸脛靭帯炎

・足底筋膜炎

・シンスプリント

・変形性膝関節症

・外反母趾

・開帳足

・扁平足

・浮趾

 

 

靴と足の健康

  • 2017.04.21 Friday
  • 18:23

靴の構造

 

靴を選ぶ時には何点かポイントがあります。

 

靴の機能

 

1、衝撃緩衝性

  踵が接地する際の衝撃吸収

2、安定性

  立脚時の安定性

3、通気性

  シューズ内の温湿度を制御

4、フィット性

  履き心地

5、軽量性

  

6、グリップ性

  

7、耐久性

8、屈曲性

  蹴りだし時のスムーズな動き

 

靴の構造

 

1、カウンター

2、シャンク

3、アッパー

 

カウンターは踵の左右の動揺を少なくし安定させる。

 

シャンクは靴の歪みを防ぐ。MP関節部の屈曲をしやすくする。

 

アッパーは足の保護、フィット感を高める。

 

 

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