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    アイシング

    • 2017.05.09 Tuesday
    • 11:32

    練習や試合の後にはアイシング

    アイシングをすることで怪我の重症化、痛みの軽減、早期回復、疲労回復につながります。

    ハードなトレーニングや長距離を走った後はアイシングをしましょう。

     

    靭帯や筋肉などの細胞を損傷すると細胞膜や毛細血管が傷つき細胞液や血液が流れだし

    内出血が起きます。また流れ出た細胞液や血液が周りの傷ついていない細胞にまで浸透

    すると健康な細胞までも死滅します。そうなれば治りも悪くなります。

     

    患部を急速に冷やし圧迫させることで細胞や血管が収縮し細胞液や血液の流出を

    最小限に防ぐ事が出来ます。

     

    アイシングは氷を使った氷嚢が良いと思います。

    冷蔵庫にある保冷材は冷えすぎて凍傷になることもあるので

    管理に注意が必要です。

    時間は20分冷やして20分休むを繰り返すと良いようです。

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